2012年04月03日

記帳の重要性

「中小企業の会計に関する基本要領」が公表になりましたが、見ますと、「T総論」の8番目に「記帳の重要性」と題して下記のように書いてあります。

本要領の利用にあたっては、適切な記帳が前提とされている。経営者が自社の経営状況を適切に把握するために記帳が重要である。記帳は、すべての取引につき、正規の簿記の原則に従って行い、適時に、整然かつ明瞭に、正確かつ網羅的に会計帳簿を作成しなければならない。

「適時に」とありますように、日々の記帳が大変重要です。帳簿をつけることに意味を今一度、考えておきたいものです。
posted by hideki at 14:34| 日記