2012年05月17日

小規模宅地等の特例

唐突ですが、小規模宅地等の特例の話です。平成22年度の税制改正において小規模宅地等の特例が大きく変わりました。居住用の宅地等ですと、要件を満たせば80%減額、満たさなければ適用なし…となってしまいました。以前のように、被相続人等の居住の用に供されていたならば、とりあえず50%減額というのがなくなりましたので、影響がホントに大きいですね。被相続人に配偶者がいないケースですと、要件を満たさないことも多いでしょう…と、相続税の申告書を作りながら、つくづく思っているところです…
posted by hideki at 21:09| 日記